二つの見せ方があるレイヤースタイル|LEV. 草加店
今回は、二種のレイヤーで見え方の違いを楽しめるレイヤースタイルをご紹介します♪ 服部です。
同じレイヤーでも、入れ方で印象はかなり変わります。 今回のスタイルは、顔まわりから毛先にかけて軽さを見せながらも、全体の長さはしっかり残っていて、動きが出ても薄く見えすぎないのがポイントです。 写真でも、ひし形っぽいシルエットに見える角度と、毛先のまとまりが強く見える角度があり、レイヤーの見せ方の違いが分かりやすいと思います。
カットに合わせたのはバイカルテカラーとバイカルテトリートメントです。 色味は落ち着いたやわらかさがあり、レイヤーの段差が強く見えすぎず、ツヤ感のある質感と相性のいい仕上がりでした。 レイヤーは軽さが魅力の一方で、入れる位置や幅によっては雰囲気が大きく変わるので、重さを残したいのか、顔まわりをしっかり動かしたいのかで選び方も変わってきます。
長さを大きく変えずに雰囲気を変えたい方や、ストレートでも巻いたときでも表情が出るスタイルが好きな方には、こういうレイヤーは取り入れやすいです。 レイヤーとひとことで言っても印象は一つではないので、その違いが伝わるスタイルでした。
普段の仕上がりの見え方は、乾かし方やスタイリングでも変わります。 レイヤーを考えるときは、軽さをどこに出したいかを見るのが大切です◎